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用語集

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用語集一覧
「あ」から始まる用語
ICF(アイシーエフ)
sy001
アセスメント(アセスメント)

事前評価などと訳される。利用者が直面している問題や状況の本質、原因、経過、予測を理解するために、援助に先だって行われる一連の手続のことをいう。ケアマネジャーがケアプランを作成する前に利用者のニーズ、状...(詳細を見る)

sy002
アドボカシー(アドボカシー)

自己の権利や援助のニーズを表明することの困難な障害者等に代わって、援助者が代理としてその権利やニーズ獲得を行うことをいう。(→権利擁護...(詳細を見る)

sy003
育成医療(イクセイイリョウ)

身体に障害のある児童の健全な育成を図るため行われる生活能力を得るために必要な医療。以前は児童福祉法に基づく制度であったが、障害者自立支援法(現・障害者総合支援法)の施行に伴い、2006(平成18)年4...(詳細を見る)

sy004
意思疎通支援事業(イシソツウシエンジギョウ)

聴覚、言語機能、音声機能、視覚等の障害のため、意思疎通を図ることに支障がある障害者等に、手話通訳等の方法により、障害者と他者との意思疎通を支援する手話通訳者等の派遣等を行い、意思疎通の円滑化を図ること...(詳細を見る)

sy005
移動支援(イドウシエン)

屋外での移動が困難な障害児・障害者に対し、社会生活上必要不可欠な外出や余暇活動等の社会参加のための外出の支援を行うことにより、地域における自立生活・社会参加を促進する事業。

sy006
医療的ケア児(イリョウテキケアジ)

医療的ケア児とは、医学の進歩を背景として、NICU(新生児特定集中治療室)等に長期入院した後、引き続き人工呼吸器や胃ろう等を使用し、たんの吸引や経管栄養などの医療的ケアが日常的に必要な児童(十八歳以上...(詳細を見る)

sy008
医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律(イリョウテキケアジオヨビソノカゾクニタイスルシエンニカンスルホウリツ)

2021(令和3)年6月、「医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律」(以下、医療的ケア児支援法)が成立し、同年9月18日に施行された。 この法律は、医療的ケア児の健やかな成長を図るとともに、...(詳細を見る)

sy009
医療保護入院(イリョウホゴニュウイン)

精神障害者で、自傷他害のおそれはないが、任意入院を行う状態にない人に対して、本人の同意がなくても、精神保健指定医の診察と保護者の同意を得て入院・保護すること。精神保健福祉法による入院形態の一つ。

sy010
ADHD(エイディエイチディ)
sy011
ALS(エーエルエス)
sy012
NPO法(エヌピーオーホウ)
sy013
NPO法人(エヌピーオーホウジン)
sy014
「か」から始まる用語
介助犬(カイジョケン)

肢体不自由の人の日常生活を助けるために、特別な訓練を受けた犬。例えば、物の拾い上げ、特定の物を手元に持ってくる、ドアの開閉、スイッチの操作など肢体不自由の人が困難な動作をサポートする。盲導犬、聴導犬と...(詳細を見る)

sy015
ガイドヘルパー(ガイドヘルパー)

主に、障害者に対し外出時の移動の介護等外出時の付き添いを専門に行うホームヘルパー。重度の視覚障害者や脳性まひ者等全身性障害者、知的障害者、精神障害者において、社会生活上外出が不可欠なとき、余暇活動等社...(詳細を見る)

sy016
基幹相談支援センター(キカンソウダンシエンセンター)

基幹相談支援センターは、地域の相談支援の拠点として総合的・専門的な相談支援業務(身体障害・知的障害・精神障害)および成年後見制度利用支援事業を実施し、地域の相談支援体制強化の取組等を行うセンターのこと...(詳細を見る)

sy017
基本相談支援(キホンソウダンシエン)

地域の障害児・障害者の福祉に関する問題について、障害児・障害者、障害児の保護者または障害児・障害者の介護を行う方からの相談に応じ、情報の提供および助言を行い、これらの方と市町村および指定障害福祉サービ...(詳細を見る)

sy018
QOL(キューオーエル)
sy019
共生型サービス(キョウセイガタサービス)

障害、介護の各々の事業所が、共生型サービスとしての指定を受けた場合(みなし指定)、介護保険サービス事業所で障害福祉サービスを提供したり、障害福祉サービス事業所が介護保険サービスを提供したりすることが可...(詳細を見る)

sy020
強度行動障害(キョウドコウドウショウガイ)

激しい不安や興奮、混乱の中で、多動、自傷、異食などの行動上の問題が強く頻繁にあらわれて、日常生活が著しく困難な状態をいう。

sy021
筋萎縮性側索硬化症(キンイシュクセイソクサクコウカショウ)

筋肉を動かし、運動を行うための神経(運動ニューロン)が障害される病気。神経の命令が伝わらないことによって、必要な筋肉がだんだん縮み、力が弱くなっていく。原因不明の進行性の病気で、難病にも指定されている...(詳細を見る)

sy022
筋ジストロフィー(キンジストロフィー)

筋肉そのものに遺伝性の異常があり、徐々に筋肉の破壊が生じるさまざまな疾患の総称。筋肉の拘縮、骨格の変形などが生じ、重症例では、歩行不能、呼吸機能障害などを引き起こす。

sy023
グループホーム(グループホーム)

認知症高齢者や障害者等が、家庭的な環境と地域住民との交流の下、住み慣れた環境で、自立した生活を継続できるように、少人数で共同生活を営む住居。障害者総合支援法においては「共同生活援助」のことをいう。

sy024
計画相談支援(ケイカクソウダンシエン)

障害者総合支援法において、サービス利用支援および継続サービス利用支援のことをいう。

sy025
継続サービス利用支援(ケイゾクサービスリヨウシエン) 

障害者総合支援法において、継続して障害福祉サービス等を適切に利用することができるよう、サービス等利用計画が適切であるかどうかを一定期間ごとに検証し、その結果等を勘案してサービス等利用計画の見直しを行い...(詳細を見る)

sy026
権利擁護(ケンリヨウゴ)

日本国憲法第11条では、「国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。」とし、第25条第1...(詳細を見る)

sy027
後見制度(コウケンセイド)

認知症高齢者、知的障害者、精神障害者など、判断能力が不十分であるために法律行為における意思決定が不十分または困難な方について、その判断力を補い保護支援する制度。法定後見制度と任意後見制度の二つからなる...(詳細を見る)

sy028
後見人(コウケンニン)

適正な財産管理や法律行為を行使できない方に対して、財産管理や監護をする人。後見人には、親権者等がいない未成年者を保護するための未成年後見人と判断能力が不十分な成年者(認知症高齢者、知的障害者、精神障害...(詳細を見る)

sy029
高次脳機能障害(コウジノウキノウショウガイ)

外傷性脳損傷、脳血管障害等により脳に損傷を受け、その後遺症として生じた記憶障害、注意障害、社会的行動障害などの認知障害等のこと。高次脳機能障害者への支援としては、障害者総合支援法による都道府県地域生活...(詳細を見る)

sy030
更生医療(コウセイイリョウ)

身体障害者の自立と社会経済活動への参加の促進を図るために行われる更生のために必要な医療。自立支援医療の一種として障害者総合支援法に位置づけられている。

sy031
更生相談所(コウセイソウダンショ)

身体障害者福祉法、知的障害者福祉法に基づいて、都道府県が設置する障害者の更生援護に関する専門的相談・判定機関。身体障害者更生相談所、知的障害者更生相談所がこれに当たる。なお、指定都市については任意に設...(詳細を見る)

sy032
高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(コウレイシャショウガイシャトウノイドウトウノエンカツカノソクシンニカンスルホウリツ)

高齢者や障害者等の移動上および施設の利用上の利便性、安全性の向上の促進を図り、公共の福祉の増進に資することを目的とする法律。「バリアフリー法」とも呼ばれる。従来の交通バリアフリー法とハートビル法を一本...(詳細を見る)

sy033
国際生活機能分類(コクサイセイカツキノウブンルイ)

1980(昭和55)年にまとめられた「WHO国際障害分類(ICIDH)」からほぼ20年近く経過し、ICIDHが各国で利用されるにつれ問題点も指摘され、国際的な検討作業の結果、2001年5月に国際生活機...(詳細を見る)

sy034
「さ」から始まる用語
サービス管理責任者(サービスカンリセキニンシャ)

障害福祉サービスの提供についてサービス管理を行う方をいう。具体的には、利用者の個別支援計画の作成や、定期的な評価など、サービス提供のプロセス全体に関する管理をするほか、サービスを提供する他の職員に対す...(詳細を見る)

sy035
サービス提供責任者(サービステイキョウセキニンシャ)

居宅介護(ホームヘルプサービス)事業所の柱となる役職。利用者宅に出向き、サービス利用についての契約のほか、アセスメントを行い必要な居宅介護計画の内容についての話し合いなどを行う。また、実際のサービス内...(詳細を見る)

sy036
サービス等利用計画(サービストウリヨウケイカク)

障害者総合支援法において、障害福祉サービスを適切に利用することができるよう、障害者のニーズや置かれている状況等をふまえ、最も適切なサービスの組み合わせ等について検討し作成する計画。指定特定相談支援事業...(詳細を見る)

sy037
サービス利用支援(サービスリヨウシエン) 

障害者総合支援法において、障害者の心身の状況や環境等を勘案し、利用するサービスの内容等を定めたサービス等利用計画案を作成し、支給決定等が行われた後に当該支給決定等の内容を反映したサービス等利用計画を作...(詳細を見る)

sy038
施設入所支援(シセツニュウショシエン) 

施設に入所する障害者につき、主として夜間において、入浴、排せつおよび食事等の介護、生活等に関する相談および助言、その他の必要な日常生活上の支援を行う。

sy039
肢体不自由(シタイフジユウ)

身体障害の一つで、四肢(上肢・下肢)や体幹の機能に障害があることをいう。身体障害者福祉法における障害の分類では、最も対象者が多い。

sy040
自閉スペクトラム症(ジヘイスペクトラムショウ)

これまで、自閉症、広汎性発達障害、アスペルガー(Asperger)症候群などのいろいろな名称で呼ばれていたが、2013年のアメリカ精神医学会(APA)の診断基準DSM-5の発表以降、自閉スペクトラム症...(詳細を見る)

sy041
市民後見人(シミンコウケンニン)

自治体などが行う研修により、後見活動に必要な法律や福祉の知識、実務対応能力を身に付け、後見活動を行う一般市民のこと。研修修了者は市区町村に登録され、親族等による成年後見が困難な場合などに、市区町村から...(詳細を見る)

sy042
社会福祉協議会(シャカイフクシキョウギカイ)

社会福祉法の規定に基づき組織される地域福祉の推進を目的とする団体で、単に「社協」とも呼ばれる。市区町村を単位とする市区町村社会福祉協議会、指定都市の区を単位とする地区社会福祉協議会、都道府県を単位とす...(詳細を見る)

sy043
社会福祉法人(シャカイフクシホウジン)

社会福祉事業を行うことを目的として社会福祉法に基づいて設立された法人をいう。社会福祉法人は、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律や公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律に規定される公益法...(詳細を見る)

sy044
重症心身障害者(ジュウショウシンシンショウガイシャ)

重度の知的障害と、重度の肢体不自由が重複している者。大島一良氏が発表した大島分類によって区分される1から4に当てはまる児童を一般に重症心身障害児としている。そして、成人した重症心身障害児を重症心身障害...(詳細を見る)

sy045
障害基礎年金(ショウガイキソネンキン)

国民年金から支給される公的年金の一つ。国民年金の加入中に初診日のある病気やけがで、障害認定日において一定の障害状態にあった場合に支給される。障害の程度により、1級と2級に分かれている。障害基礎年金を受...(詳細を見る)

sy046
障害厚生年金(ショウガイコウセイネンキン)

厚生年金から支給される公的年金の一つ。厚生年金の加入中に初診日のある病気やけがで、障害認定日において一定の障害状態にあった場合に支給される。障害の程度により、1級から3級までがあり、1級・2級に該当し...(詳細を見る)

sy047
障害支援区分(ショウガイシエンクブン)

市町村が障害福祉サービスの種類や量などを決定するための判断材料の一つとして、障害の多様な特性その他の心身の状態に応じて必要とされる標準的な支援の度合を総合的に示す区分。なお、「障害者支援区分の認定を含...(詳細を見る)

sy048
障害児福祉手当(ショウガイジフクシテアテ)

特別児童扶養手当等の支給に関する法律に基づき、重度障害児に支給される手当。重度の障害の状態にあるため、日常生活において常時の介護を必要とする在宅の20歳未満の障害のある方に支給される。受給資格者もしく...(詳細を見る)

sy049
障害者介護給付費等不服審査会(ショウガイシャカイゴキュウフヒトウフフクシンサカイ)

障害者総合支援法の規定に基づき、審査請求の事件を取り扱う専門機関。都道府県知事が設置する。市区町村の介護給付費等に係る処分に関して不服がある場合、障害者または障害児の保護者は、都道府県知事に対して審査...(詳細を見る)

sy050
障害者基本法(ショウガイシャキホンホウ)

障害者施策を推進する基本原則とともに、施策全般について基本的事項を定めた法律。法律の対象となる障害を身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む)その他の心身の機能の障害がある者であって、障害及び社会...(詳細を見る)

sy051
障害者虐待(ショウガイシャギャクタイ)

障害者に対して、家族を含む他者から行われる人権侵害の行為。虐待行為を防止することが、障害者の自立や社会参加にとって極めて重要であることから、2011(平成23)年に「障害者虐待の防止、障害者の養護者に...(詳細を見る)

sy052
障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律(ショウガイシャギャクタイノボウシ、ショウガイシャノヨウゴシャニタイスルシエントウニカンスルホウリツ)

障害者に対する虐待がその尊厳を害するものであり、障害者の自立及び社会参加にとって障害者虐待の防止が極めて重要であること等から、虐待の禁止、予防及び早期発見等の虐待の防止に関する国等の責務、虐待を受けた...(詳細を見る)

sy053
障害者ケアマネジメント(ショウガイシャケアマネジメント)

障害のある方は地域で自分らしく主体的に生活することを望んでおり、単に福祉サービスを提供するだけでなく、障害のある方のエンパワメントの視点から福祉・保健・医療・教育・就労等のさまざまなサービスを提供する...(詳細を見る)

sy054
障害者雇用促進法(ショウガイシャコヨウソクシンホウ)
sy055
障害者雇用率(ショウガイシャコヨウリツ)

障害者の雇用の促進等に関する法律に基づいて、事業主に義務づけられている、全従業員数における障害者の雇用の割合(「法定雇用率」ともいう)。2022(令和4)年4月現在の法定雇用率は、民間企業では2.3%...(詳細を見る)

sy056
障害者支援施設(ショウガイシャシエンシセツ)

障害者につき、施設入所支援を行うとともに、施設入所支援以外の施設障害福祉サービスを行う施設。障害者自立支援法(現・障害者総合支援法)の施行に伴い、従来、身体障害者福祉法等の障害福祉関係の各法により設置...(詳細を見る)

sy057
障害者就業・生活支援センター(ショウガイシャシュウギョウ・セイカツシエンセンター)

障害者の就業面と生活面における一体的な支援を行う施設で、雇用・福祉・教育などの関係機関と連携しながら、就職に向けた準備や職場に定着するための支援、日常生活や地域生活に関する助言などを行う。

sy058
障害者職業センター(ショウガイシャショクギョウセンター)

障害者の職業生活における自立を促進するための施設で、障害者職業総合センター、広域障害者職業センター、地域障害者職業センターの3種類がある。

sy059
障害者総合支援法(ショウガイシャソウゴウシエンホウ)
sy060
障害者の権利に関する条約(ショウガイシャノケンリニカンスルジョウヤク)

障害者の人権及び基本的自由の完全かつ平等な享有を促進、保護し、並びに障害者の固有の尊厳の尊重を促進することを目的とする国際条約。2006(平成18)年12月13日、第61回国際連合総会において採択され...(詳細を見る)

sy061
障害者の雇用の促進等に関する法律(ショウガイシャノコヨウノソクシントウニカンスルホウリツ)

障害者の雇用の促進等を図ることを目的とした法律で、事業主に対して、一定割合の障害者を雇用するように義務づけるなど、障害者の職業の安定を図るためにさまざまな規定を設けている。「障害者雇用促進法」とも呼ば...(詳細を見る)

sy062
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(ショウガイシャノニチジョウセイカツオヨビシャカイセイカツヲソウゴウテキニシエンスルタメノホウリツ)

障害者および障害児が基本的人権を享有する個人としての尊厳にふさわしい日常生活または社会生活を営むことができるよう、必要な障害福祉サービスに係る給付、地域生活支援やその他の支援を総合的に行うための法律。...(詳細を見る)

sy063
障害程度区分(ショウガイテイドクブン)

2014(平成26)年から、「障害支援区分」へと改称され、内容も見直されている。

sy064
障害福祉計画(ショウガイフクシケイカク)

障害者自立支援法に基づき、障害福祉サービスや相談支援、地域生活支援事業の提供体制を整備し、自立支援給付および地域生活支援事業の円滑な実施を確保するために策定される行動計画。国は基盤整備に関する基本指針...(詳細を見る)

sy065
職業リハビリテーション(ショクギョウリハビリテーション)

障害者等のリハビリテーションの過程において、職業生活への適応を相談・訓練・指導し、その人にふさわしい職に就けるよう援助する専門技術の領域をいう。具体的には、障害者職業センター、障害者職業能力開発校等に...(詳細を見る)

sy066
ジョブコーチ(ジョブコーチ)

ジョブコーチは、障害者の職場適応に向けて、障害者に職場の従業員の方との関わり方や、効率の良い作業の進め方などのアドバイスをするほか、事業主に対して、本人が力を発揮しやすい作業の提案や、障害特性を踏まえ...(詳細を見る)

sy067
自立訓練(ジリツクンレン)

障害者総合支援法においては、訓練等給付の対象として行われる必要な訓練を指す。日常生活または社会生活を営むことができるよう必要な訓練が行われる。自立支援給付の対象とされる。身体障害者を対象とする「機能訓...(詳細を見る)

sy068
自立支援協議会(ジリツシエンキョウギカイ)

障害者の地域における自立生活を支援していくため、関係機関・団体、障害者・その家族、障害福祉サービス事業者や医療・教育・雇用を含めた関係者が、地域の課題を共有し、地域の支援体制の整備について協議を行う場...(詳細を見る)

sy069
心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律(シンシンソウシツトウノジョウタイデジュウダイナタガイコウイヲオコナッタモノノイリョウオヨビカンサツトウニカンスルホウリツ)

精神障害のために善悪の区別がつかないなど刑事責任を問えない状態(心神喪失または心神耗弱の状態)で、殺人、放火などの重大な他害行為を行った人に対して、必要な観察・指導を行うことにより、その病状の改善と再...(詳細を見る)

sy070
身体障害(シンタイショウガイ)

身体機能に何らかの障害があり、日常生活に制約がある状態をいう。身体障害者福祉法では、@視覚障害、A聴覚・平衡機能障害、B音声・言語・そしゃく機能の障害、C肢体不自由、D内部機能の障害(心臓、じん臓、呼...(詳細を見る)

sy071
身体障害者更生相談所(シンタイショウガイシャコウセイソウダンジョ)

身体障害者に対する各種相談・指導、判定などを行う機関。身体障害者に対して、専門的な相談・指導を行うとともに、補装具・更生医療の給付等に伴う医学的・心理学的・職能的判定などを行っている。

sy072
身体障害者手帳(シンタイショウガイシャテチョウ)

身体障害者福祉法に定める障害程度に該当すると認められた場合に本人(15歳未満は、その保護者)の申請に基づいて交付されるもので、各種のサービスを受けるための証明となる。手帳の等級には、障害の程度により1...(詳細を見る)

sy073
身体障害者福祉司(シンタイショウガイシャフクシシ)

身体障害者更生相談所などに置かれる職員で、身体障害者に関する相談・指導のうち専門的な知識・技術を必要とするものを行うほか、福祉事務所の所員に対する技術的指導、市区町村間の連絡調整や情報提供等を行う。

sy074
身体障害者福祉法(シンタイショウガイシャフクシホウ)

身体障害者の自立と社会経済活動への参加を促進するため、身体障害者を援助し、必要に応じて保護し、身体障害者の福祉の増進を図ることを目的とする法律。この法律では、具体的な更生援護として、身体障害者手帳の交...(詳細を見る)

sy075
生活支援員(セイカツシエンイン)

障害福祉サービス事業所に置かれる職員で、相談援助、入退所の手続き、連絡調整などを行う。

sy076
生活の質(セイカツノシツ)

一般的な考えは、生活者の満足感・安定感・幸福感を規定している諸要因の質。諸要因の一方に生活者自身の意識構造、もう一方に生活の場の諸環境があると考えられる。この両空間のバランスや調和のある状態を質的に高...(詳細を見る)

sy077
精神障害(セイシンショウガイ)

統合失調症、気分障害(うつ病など)等のさまざまな精神疾患により、継続的に日常生活や社会生活に支障がある状態をいう。

sy078
精神障害者保健福祉手帳(セイシンショウガイシャホケンフクシテチョウ)

一定の精神障害の状態にあることを証明するもので、本人の申請に基づいて交付される。手帳を取得することで、各種のサービスが受けやすくなる。手帳の有効期間は2年で、障害の程度により1級から3級がある。

sy079
精神通院医療(セイシンツウインイリョウ)

精神障害者の適正な医療の普及を図るため、精神障害者に対し、病院等へ入院することなく行われる精神障害の医療。障害者総合支援法における自立支援医療の一種として位置づけられている。

sy080
精神保健福祉士(セイシンホケンフクシシ)

精神保健福祉士法に基づく国家資格で、精神障害者の社会復帰に関する相談援助等を行うソーシャルワーカーをいう。精神保健福祉士の義務として、誠実義務や他職種との連携、資質向上の責務などが定められている。「P...(詳細を見る)

sy081
成年後見制度(セイネンコウケンセイド)

認知症高齢者、知的障害者、精神障害者など、判断能力が不十分であるために法律行為における意思決定が不十分または困難な方について、その判断力を補い保護支援する制度。法定後見制度と任意後見制度の二つからなる...(詳細を見る)

sy082
成年後見人(セイネンコウケンニン)

精神上の障害により判断能力に欠けるとして、家庭裁判所により後見開始の審判を受けた方(成年被後見人)の財産に関するすべての法律行為について代理権を有する方。

sy083
全国社会福祉協議会(ゼンコクシャカイフクシキョウギカイ)

社会福祉協議会の全国組織。社会福祉法における「社会福祉協議会連合会」にあたる。国の機関(厚生労働省等)との協議、各社会福祉協議会との連絡・調整、福祉に関する調査・研究、出版等の活動を行っている。一般的...(詳細を見る)

sy084
相談支援(ソウダンシエン)

障害のある人が自立した日常生活または社会生活を営むことができるよう身近な市町村を中心として相談支援事業を実施している。その内容としては、基本相談支援、地域相談支援(「地域移行支援・地域定着支援」)およ...(詳細を見る)

sy085
相談支援専門員(ソウダンシエンセンモンイン)

障害者等の相談に応じ、助言や連絡調整等の必要な支援を行うほか、サービス利用計画を作成する方をいう。実務経験と相談支援従事者研修の受講が要件となる。相談支援事業を実施する場合には、相談支援専門員を置く必...(詳細を見る)

sy086
ソーシャルワーカー(ソーシャルワーカー)

人権や社会正義など福祉倫理に基づき、専門的な知識・技術を有して社会福祉援助を行う専門職を指すソーシャルワーカーは、利用者の立場を尊重して、本人が問題解決できる援助が重要とされる。

sy087
措置入院(ソチニュウイン)

精神障害により本人に切迫した自傷他害のおそれがある場合に、精神保健指定医の診察のもとで、本人の意思に関わらず入院・保護すること。2名以上の精神保健指定医の診察の結果、入院させなければ自傷他害行為のおそ...(詳細を見る)

sy088
「た」から始まる用語
地域移行支援(チイキイコウシエン) 

障害者総合支援法において、障害者支援施設、のぞみの園等に入所している障害者または精神科病院に入院している精神障害者に対する住居の確保その他地域生活に移行するための相談等を供与することをいう。

sy089
地域活動支援センター(チイキカツドウシエンセンター)

障害者を対象とする通所施設の一つ。地域の実情に応じ、創作的な活動や生産活動の機会の提供、社会との交流促進等の便宜を供与し、障害者の自立した地域生活を支援する場。センターの運営は、障害者総合支援法上、地...(詳細を見る)

sy090
地域相談支援(チイキソウダンシエン)

障害者総合支援法において、地域移行支援および地域定着支援のことをいう。

sy091
地域相談支援給付費(チイキソウダンシエンキュウフヒ)

障害者総合支援法自立支援給付の一つ。地域相談支援給付費の支給決定を受けた障害者が、地域相談支援給付決定の有効期間内において、都道府県知事が指定する指定一般相談支援事業者から指定地域相談支援を受けたとき...(詳細を見る)

sy092
地域定着支援(チイキテイチャクシエン) 

障害者総合支援法において、居宅において単身生活をする障害者に対する常時の連絡体制を確保し、緊急の事態等における相談等を供与することをいう。

sy093
地域福祉計画(チイキフクシケイカク)

地域の福祉施策について、各自治体における方針や整備すべき社会福祉サービスなどについて目標が明記されたもの。社会福祉法において地域福祉の推進が求められ、施設福祉中心であった従来の福祉制度の見直しが行われ...(詳細を見る)

sy094
知的障害(チテキショウガイ)

知的機能の障害が発達期(おおむね18歳まで)にあらわれ、継続的に日常生活や社会生活に支障がある状態をいう。

sy095
知的障害者更生相談所(チテキショウガイシャコウセイソウダンジョ)

知的障害者に対する各種の相談・指導などを行う機関。知的障害者に対して、専門的な相談・指導を行うとともに、18歳以上の知的障害者の医学的・心理学的・職能的判定などを行っている。

sy096
知的障害者福祉司(チテキショウガイシャフクシシ)

知的障害者更生相談所に置かれる職員で、知的障害者に関する相談・指導のうち、専門的な知識・技術を必要とするものを行うほか、福祉事務所の所員に対する技術的指導、市区町村間の連絡調整や情報提供等を行う。

sy097
知的障害者福祉法(チテキショウガイシャフクシホウ)

知的障害者の自立と社会経済活動への参加を促進するため、知的障害者を援助するとともに必要な保護を行い、もって知的障害者の福祉を図ることを目的とした法律。この法律では、具体的な更生援護として、更生相談、障...(詳細を見る)

sy098
注意欠陥・多動性障害(チュウイケッカンタドウセイショウガイ)

注意欠陥多動性障害(AD/HD:Attention-Deficit/Hyperactivity Disorder)は、「集中できない(不注意)」「じっとしていられない(多動・多弁)」「考えるよりも先に...(詳細を見る)

sy099
聴導犬(チョウドウケン)

耳の不自由な人の日常生活を助けるため、特別な訓練を受けた犬。玄関のチャイムやFAX着信音、危険を意味する音などを聞き分け、必要な情報を伝える。介助犬、盲導犬とともに、補助犬と呼ばれる。

sy100
特定疾患(トクテイシッカン)

厚生労働省が難病対策のための研究事業等において対象としている疾患。特定疾患治療研究事業では、原因の究明および治療方法確立等のための研究を行う医療機関に対し研究費の補助を行って研究を進めている。また、対...(詳細を見る)

sy101
特定非営利活動促進法(トクテイヒエイリカツドウソクシンホウ)

ボランティア活動をはじめとする自由な社会貢献活動としての特定非営利活動の健全な発展を促進し、公益の増進に寄与することを目的として、1998(平成10)年に成立した法律で、「NPO法」とも呼ばれる。なお...(詳細を見る)

sy102
特定非営利活動法人(トクテイヒエイリカツドウホウジン)

ボランティア団体など特定非営利活動を行う団体は、一定の要件を満たせば、特定非営利活動促進法による法人格を取得することができ、団体としての財産保有や福祉サービスへの参入などが可能になる。なお、同法により...(詳細を見る)

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特別支援学級(トクベツシエンガッキュウ)

学校教育法に基づき小学校、中学校、高等学校および中等教育学校に置くことができるとされている学級で、心身に障害をもつ児童・生徒のために、そのニーズに応じた教育を行うことを目的とする。児童・生徒は障害に応...(詳細を見る)

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特別支援学校(トクベツシエンガッコウ)

学校教育法に基づき、視覚障害者、聴覚障害者、知的障害者、肢体不自由者または病弱者(身体虚弱者を含む)に対して、幼稚園、小学校、中学校、高等学校に準ずる教育を行うとともに、障害による学習上または生活上の...(詳細を見る)

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特別支援教育(トクベツシエンキョウイク)

障害のある子どもの学びの場については、障害者の権利に関する条約に基づく「インクルーシブ教育システム」の理念の実現に向け、障害のある子どもと障害のない子どもが可能な限り、ともに教育を受けられるように条件...(詳細を見る)

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特別児童扶養手当(トクベツジドウフヨウテアテ) 

特別児童扶養手当等の支給に関する法律に基づき、精神又は身体に著しく重度の障害を有する者の福祉の増進を図ることを目的とする。20歳未満の障害のある児童の父母が当該児童を監護するとき、または父母がないかも...(詳細を見る)

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特別障害者手当(トクベツショウガイシャテアテ)

20歳以上で著しく重度の障害があり、日常生活において常に特別な介護を必要とする方に対して支給される手当。本人や扶養義務者等の前年の所得が一定以上ある場合は、支給制限がある。

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「な」から始まる用語
難病(ナンビョウ)

医学的に明確に定義された病気の名称ではなく、一般的に「治りにくい病気」や「不治の病」のことを指す。昭和47(1972) 年の厚生省(当時)の「難病対策要綱」では、@原因不明、治療方針未確立で、後遺症を...(詳細を見る)

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任意入院(ニンイニュウイン)

精神保健福祉法による入院形態の一つで、精神障害者本人の同意に基づく入院をいう。人権擁護の観点からも、医療を円滑かつ効果的に行うということからも、精神保健福祉法では本人の同意に基づいて入院が行われるよう...(詳細を見る)

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認定調査(ニンテイチョウサ)

障害者総合支援法における障害程度支援区分を判定するために行う調査。市区町村の認定調査員等が、申請のあった本人・保護者等と面接をし、調査項目等について調査する。

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ノーマライゼーション(ノーマライゼーション)

障害者や高齢者など社会的に不利を負う人々を当然に包含するのが通常の社会であり、そのあるがままの姿で他の人々と同等の権利を享受できるようにするという考え方や方法。

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「は」から始まる用語
発達障害(ハッタツショウガイ)

発達障害者支援法上の定義では、自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定...(詳細を見る)

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発達障害者支援センター(ハッタツショウガイシャシエンセンター)

自閉症等の特有な発達障害を有する障害児・障害者に対する支援を総合的に推進する地域の拠点となる機関。障害児入所施設等に附置され、都道府県、指定都市または委託を受けた社会福祉法人等が運営する。発達障害者支...(詳細を見る)

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発達障害者支援法(ハッタツショウガイシャシエンホウ)

発達障害を早期に発見し、発達障害者の自立や社会参加に資するよう生活全般にわたる支援を図ることにより、その福祉の増進に寄与することを目的とした法律。この法律では発達障害を、自閉症、アスペルガー症候群  ...(詳細を見る)

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バリアフリー(バリアフリー)

障壁(バリア)となるものを取り除くことをいう。床の段差を解消したり、手すりを設置するなどといったハード面だけではなく、近年では、すべての人の社会生活を困難にしている物理的、社会的、制度的、心理的なさま...(詳細を見る)

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バリアフリー法(バリアフリーホウ)
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ピアサポート(ピアサポート)

ピアサポートにおける、ピア(peer)とは、「仲間、同輩、対等者」と言う意味で同じような立場や境遇、経験等を共にする仲間を表す言葉です。そして、ピアサポートは、一般に同じ問題や課題を有する方が集まり、...(詳細を見る)

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PSW(ピーエスダブリュー)
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福祉ホーム(フクシホーム)

家庭環境や住宅事情等の理由により、家庭において生活することが困難な障害者に対して、低額な料金で、居室等を提供して、日常生活に必要な支援を行う施設。

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放課後等デイサービス(ホウカゴトウデイサービス) 

学校(幼稚園および大学を除く)に就学している障害児に対して、授業の終了後または休業日に児童発達支援センターその他の施設に通わせ、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他の便宜を供与す...(詳細を見る)

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「ま」から始まる用語
盲学校(モウガッコウ)

盲者(強度の弱視者を含む)に対して、幼稚園、小学校、中学校、高等学校に準ずる教育を行い、必要な知識技能を授けることを目的とする学校。2006(平成18)年の学校教育法の改正により、「特殊教育」から「特...(詳細を見る)

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盲導犬(モウドウケン)

目の不自由な人が道路で安全に歩行することを助けるため、特別な訓練を受けた犬。例えば、段差や交差点、障害物を教えるなどのサポートをする。路上では、白または黄色のハーネスと呼ばれる胴輪を付けている。介助犬...(詳細を見る)

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「や」から始まる用語
養護学校(ヨウゴガッコウ)

知的障害者、肢体不自由者もしくは病弱者(身体虚弱者を含む)に対して、幼稚園、小学校、中学校、高等学校に準ずる教育を行い、必要な知識技能を授けることを目的とする学校。2006(平成18)年の学校教育法の...(詳細を見る)

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「ら」から始まる用語
理学療法(リガクリョウホウ)

身体または精神に障害のある方に対し、主としてその応用的動作能力または社会的適応能力の回復を図るため、手芸、工作その他の作業を行わせることをいう。移動、食事、排泄、入浴等の日常生活活動に関するADL訓練...(詳細を見る)

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理学療法士(リガクリョウホウシ)

理学療法士及び作業療法士法に定められた国家試験に合格し、厚生労働大臣の免許を受けた方で、医師の指示の下に、理学療法を行うことを業とする方。理学療法士の活躍する領域は、病院や診療所、リハビリテーションセ...(詳細を見る)

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リハビリテーション(リハビリテーション)

心身に障害のある者の全人間的復権を理念として、障害者の能力を最大限に発揮させ、その自立を促すために行われる専門的技術をいう。他に、「権利の回復・復権」「犯罪者の社会復帰」などの意味合いも含んでいる。

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療育手帳(リョウイクテチョウ)

知的障害があると判定された方に対して交付されるもので、一貫した指導・相談を行うとともに、各種のサービスが受けやすくなる。地域によっては、「愛の手帳」「みどりの手帳」などの名称が使われ、障害程度の区分も...(詳細を見る)

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利用者負担(リヨウシャフタン)

福祉サービスなどを利用した際に、サービスに要した費用のうち、利用者が支払う負担分。介護保険法においては応益負担が原則とされ、その負担割合はサービスに要した費用の1割である。障害者総合支援法においては負...(詳細を見る)

sy129
聾学校(ロウガッコウ)

聾者(強度の難聴者を含む)に対して、幼稚園、小学校、中学校、高等学校に準ずる教育を行い、必要な知識技能を授けることを目的とする学校。2006(平成18)年の学校教育法の改正により、「特殊教育」から「特...(詳細を見る)

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「わ」から始まる用語
ワンストップサービス(ワンストップサービス)

行政上の様々な手続きを、一度に行える仕組みのことを指す。2009(平成21)年11月と12月には全国の公共職業安定所(ハローワーク)において、職業紹介、住まいの情報提供、生活保護手続を行うことができる...(詳細を見る)

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