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用語集

用語集を掲載しています。

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用語集一覧
「あ」から始まる用語
ICF(アイシーエフ)
ky001
アクティブエイジング(アクティブエイジング)

国連の国際高齢者年(1999〔平成11〕年)などで提唱された概念で、「活動的な高齢化」と訳される。国際保健機関(WHO)では、「健康の維持、家族や地域社会の営みへの参加、安心できる社会づくりのための、...(詳細を見る)

ky002
アクティブシニア(アクティブシニア)

仕事や趣味に意欲的で、健康や自立意識が高く、新しい価値観を積極的に取り入れようとする、おおむね65〜75歳の高齢者(シニア)を指す。旅行やスポーツ、ボランティアなど、さまざまな業界・分野が注目している...(詳細を見る)

ky003
アセスメント(アセスメント)

課題分析ともいう。利用者の心身状態や生活状況などを把握して、利用者が直面している生活上の解決すべき問題・課題(ニーズ。援助の必要性)を明確にすること。ニーズに応じた必要なサービスの提供や援助に先立って...(詳細を見る)

ky004
アドボカシー(アドボカシー)

自己の権利や援助のニーズを表明することなどが困難な、認知症高齢者や障害者等に代わって、援助者が代理として、その権利やニーズの獲得などを行うために、代弁(アドボケート)することをいう。

ky005
アルツハイマー病(アルツハイマービョウ)

認知症の原因疾患の一つ。1906年、A.アルツハイマーによって報告された、認知症を主症状とする原因不明の脳の器質性疾患である。脳の組織所見では、全般的な脳萎縮、神経細胞の脱落、神経原線維変化等がみられ...(詳細を見る)

ky006
運転寿命(ウンテンジュミョウ)

安心・安全に車を運転できる期間のことをいう。警察庁交通局「交通事故発生状況」によると、年間約30万件近い交通事故のうち、高齢ドライバーによる事故の割合が年々増え続け、2021(令和3)年は23.8%で...(詳細を見る)

ky007
エイジズム(エイジズム)

「年齢による偏見や差別」を意味する言葉で、1969(昭和44)年にロバート・バトラー(老年医学者)が提唱した。高齢者を、役に立たない無用な者、能力が劣った者などと、否定的な先入観でとらえ、個々の能力等...(詳細を見る)

ky008
ACP(エーシーピー)
ky009
ADL(エーディーエル)

Activities of Daily Livingの略称で、日常生活動作ともいう。人間が毎日の生活を送るための基本的動作群のことであり、具体的には、@身の周り動作(食事、更衣、整容、トイレ〔排せつ〕...(詳細を見る)

ky010
NPO法人(エヌピーオーホウジン)
ky011
嚥下障害(エンゲショウガイ)

飲食物がうまく飲み込めない、むせる、飲み込んだものが食道でつかえるといった障害。認知症高齢者や寝たきり高齢者、特に脳血管疾患等により運動障害などをもつ人に多く、障害の程度に応じた食事の介護などが必要と...(詳細を見る)

ky012
エンディングノート(エンディングノート)

認知症などの病気により意思疎通が難しくなったときや、終末期(老化や病気・障害などの進行により、余命が数週間から半年位と判断された時期)、死後において、家族等による判断や手続きに必要な情報や、家族等に伝...(詳細を見る)

ky013
「か」から始まる用語
介護(カイゴ)

老化や病気・障害などにより、心や体が不自由となり、ADL・IADLといった日常生活とその動作の一部・全部に、手助け(援助)が必要となった状態の人に、支援や手助けをすること。アセスメントにより、手助けの...(詳細を見る)

ky014
介護休業(カイゴキュウギョウ)

育児・介護休業法に基づく介護休業制度のひとつ。負傷、疾病または身体上もしくは精神上の障害により、2週間以上の期間にわたり、常時介護を必要とする状態(要介護状態)にある家族を介護する労働者は、事業主に申...(詳細を見る)

ky015
介護給付(カイゴキュウフ)

介護保険制度において、要介護(要介護1〜5)の認定を受けた利用者(要介護者)が利用できるサービス(居宅サービス、地域密着型サービス、居宅介護支援、施設サービス〔介護保険施設〕)と、その利用料を保険料・...(詳細を見る)

ky016
介護サービス情報の公表制度(カイゴサービスジョウホウノコウヒョウセイド)

利用者が、さまざまなサービスと提供する事業所・施設を、適切に選択することができるよう、介護保険制度下のサービスを提供する、(居宅療養管理指導と介護予防支援を除いた)すべての事業所・施設に、サービス内容...(詳細を見る)

ky017
介護支援専門員(カイゴシエンセンモンイン)

介護保険制度下のケアマネジャーに従事する者が取得する、公的な資格。この資格を有するケアマネジャーのことを、介護支援専門員と呼び、表記する場合もある。介護等の実務経験が一定年数ある者が、実務研修受講試験...(詳細を見る)

ky018
介護付有料老人ホーム(カイゴツキユウリョウロウジンホーム)

有料老人ホームの一類型。食事、入浴、排せつの介護、食事の提供等のサービスが付いた高齢者向けの居住施設であり、介護が必要となっても、その有料老人ホームが提供する、介護保険制度下の特定施設入居者生活介護(...(詳細を見る)

ky019
介護認定審査会(カイゴニンテイシンサカイ)

介護保険制度において、要介護認定・要支援認定の審査判定業務(二次判定)を行うために、市区町村が設置する機関。認定の申請者(被保険者)一人ひとりについて、認定調査票の「基本調査」「特記事項」および主治医...(詳細を見る)

ky020
介護の日(カイゴノヒ)

介護についての理解と認識を深め、介護保険などのサービスの利用者およびその家族、介護従事者等を支援するとともに、これらの人たちを取り巻く地域社会における、支え合いや交流を促進する観点から、高齢者や障害者...(詳細を見る)

ky021
介護福祉士(カイゴフクシシ)

社会福祉士及び介護福祉士法に定められている、サービスを提供する事業所・施設の介護職員等が取得する、介護専門職の国家資格。介護福祉士の登録を受け、介護福祉士の名称を用いて、専門的知識および技術をもって、...(詳細を見る)

ky022
介護扶助(カイゴフジョ)

生活保護法による保護の一種。介護保険制度における要介護者・要支援者で、経済的に困窮している生活保護の利用者(被保護者)に対し、介護保険の自己負担分(1割)を、生活保護の税金で補助(介護扶助)することで...(詳細を見る)

ky023
介護報酬(カイゴホウシュウ)

介護保険制度下のサービスを提供する事業所・施設が、サービスを提供した場合に、その対価として支払われる利用料(報酬)のこと。介護給付費ともいう。その額については、厚生労働大臣(国)が定める。原則として、...(詳細を見る)

ky024
介護保険施設(カイゴホケンシセツ)

介護保険制度下の介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)、介護老人保健施設、介護療養型医療施設、介護医療院の総称。介護保険施設では、施設のケアマネジャー(介護支援専門員)が、入所者一人ひとりのケアプラン...(詳細を見る)

ky025
介護保険審査会(カイゴホケンシンサカイ)

介護保険制度下の、保険給付に関する処分(被保険者証の交付の請求に関する処分、要介護認定または要支援認定に関する処分を含む)や、介護保険料等の徴収金に関する処分への、利用者(被保険者)からの不服申し立て...(詳細を見る)

ky026
介護保険制度(カイゴホケンセイド)

加齢に伴い要介護状態または要支援状態に陥ることを、保険事故(この制度の保険料・税金で補助する生活上の出来事)とする制度で、社会保険の一つ(他には、年金保険制度、医療保険制度、雇用保険制度、労災保険制度...(詳細を見る)

ky027
介護保険料(カイゴホケンリョウ)

介護保険制度下の介護保険事業に要する費用に充てるために拠出する金額で、市区町村(保険者)が被保険者から徴収する。第1号被保険者の保険料は、一定の基準により算定した額(基準額)に、所得に応じた率を乗じて...(詳細を見る)

ky028
介護予防(カイゴヨボウ)

高齢者が、要介護状態等になることの予防や、要介護状態等の軽減・悪化の防止を目的として行うものである。介護保険制度下では、市区町村を実施主体とする地域支援事業において、すべての第1号被保険者(高齢者)お...(詳細を見る)

ky029
介護予防・日常生活支援総合事業(カイゴヨボウ・ニチジョウセイカツシエンソウゴウジギョウ)

市区町村が、介護予防および日常生活支援のための施策を総合的に行えるよう、2011(平成23)年の介護保険制度の改正において創設された事業。2014(平成26)年の制度改正により、新たに再編成され、現在...(詳細を見る)

ky030
介護予防サービス(カイゴヨボウサービス)

介護保険制度において、要介護状態になることをできるだけ防ぐとともに、要支援状態になっても、状態の悪化を防ぐことに重点をおいた、居宅に住む要支援者に対して提供するサービスの総称。介護予防訪問入浴介護、介...(詳細を見る)

ky031
回想法(カイソウホウ)

回想とは、過去に経験したことを思い出すこと。回想法は、計画的な時間、回数の会合の中で、人生経験を高齢者に語り合ってもらうことで、高齢者の記憶の回復や日常生活の関心、コミュニケーションを深めることを目的...(詳細を見る)

ky032
買い物難民(カイモノナンミン)

「買い物弱者」「買い物困難者」と表記されることもある。高齢化や単身世帯の増加、地元小売業の廃業、既存商店街の衰退、公共交通機関の縮小などにより、過疎地域そして都市部においても、高齢者等を中心に、食料品...(詳細を見る)

ky033
片麻痺(カタマヒ)

身体の右半身または左半身に、神経の麻痺がある状態(障害)をいう。脳血管疾患(脳卒中)による麻痺側の反対の脳の血管障害や外傷などによって起こることが多い。運動麻痺、知覚麻痺のいずれか、または両方の麻痺の...(詳細を見る)

ky034
下半身麻痺(カハンシンマヒ)

下半身の運動と知覚をつかさどる、神経の麻痺がある状態(障害)をいう。主に脊髄損傷の人に起こるが、脳性麻痺の人にもみられることがある。車いすが移動手段となり、排尿・排便のコントロール障害が生じ、褥瘡に罹...(詳細を見る)

ky035
QOL(キューオーエル)
ky036
居宅(キョタク)

一般に、住まいという意味。介護保険制度下における「居宅」は、「利用者が住む自宅や、住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅など」と解釈される。介護保険施設は該当しない。

ky037
居宅サービス(キョタクサービス)

介護保険制度において、居宅に住む要介護者に対して提供するサービスの総称。訪問介護、訪問入浴介護、訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導、通所介護、通所リハビリテーション、短期入所生活介護、...(詳細を見る)

ky038
クーリング・オフ(クーリングオフ)

契約後に頭を冷やして(Cooling Off)冷静に考える時間を与え、一定期間内であれば、無条件で契約解除できる制度のことをいう。特定商取引に関する法律や割賦販売法などに基づくもので、訪問販売など営業...(詳細を見る)

ky039
区分支給限度基準額(クブンシキュウゲンドキジュンガク)

介護保険制度下の、訪問、通所、短期入所、福祉用具貸与などの在宅サービスについて、利用者のニーズに応じた適正なサービスを提供するために、1か月間に税金・保険料の補助を受けて1割または2割・3割の自己負担...(詳細を見る)

ky040
グループホーム(グループホーム)

認知症高齢者が、住み慣れた環境で、自立した生活を継続できるように、少人数で共同生活を営む住居において、食事、入浴、排せつ等の介護その他の日常生活上の援助を行う事業。介護保険制度にて、要介護1〜5、要支...(詳細を見る)

ky041
ケア(ケア)

広義の意味では「世話をすること」。英文字で綴ると「care」となる。高齢者福祉や介護保険分野などでは、「介護」の同義語として使用することが多く、高齢者等の生活の手助け(支援・援助)という意味に相当する...(詳細を見る)

ky042
ケアハウス(ケアハウス)

老人福祉法で、「無料又は低額な料金で、老人を入所させ、食事の提供その他日常生活上必要な便宜を供与することを目的とする施設」と規定する、軽費老人ホームのうち、バリアフリーで、車いすでの生活や介護サービス...(詳細を見る)

ky043
ケアプラン(ケアプラン)

利用者個々のニーズに応じた、介護保険制度内外の適切な保健・医療・福祉サービス等が提供されるように、ケアマネジャー(介護支援専門員)が、ケアマネジメントという手法を用い、利用者・家族と相談しながら作成す...(詳細を見る)

ky044
ケアマネジメント(ケアマネジメント)

生活困難な状態になり、援助を必要とする利用者が、迅速かつ効果的に、必要とされるすべての保健・医療・福祉サービス等を受けられるように、調整することを目的とした援助展開の方法。@インテーク(導入)、Aアセ...(詳細を見る)

ky045
ケアマネジャー(ケアマネジャー)

正式名は介護支援専門員。介護保険制度下で、利用者一人ひとりの生活や介護に関する相談に応じるとともに、ケアマネジメントという手法を用い、利用者が、個々のニーズに応じた適切なサービスを利用できるよう、市区...(詳細を見る)

ky046
健康(ケンコウ)

「健康」の定義として、1947(昭和22)年に採択されたWHO憲章では、「病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあること」と...(詳細を見る)

ky047
健康寿命(ケンコウジュミョウ)

「健康上の問題で、日常生活が制限されることなく生活できる期間」とされる。2016(平成28)年の健康寿命は、男性72.14歳・女性74.79歳。同じ年の平均寿命は、男性80.98歳・女性87.14歳で...(詳細を見る)

ky048
現物給付(ゲンブツキュウフ)

社会保険や社会福祉における給付形態の一つ。利用者のニーズ充足に必要な、生活財およびサービスを、現物の形態で提供すること。介護保険制度は、現物給付を原則としており、利用者が利用料の1割または2割・3割を...(詳細を見る)

ky049
権利擁護(ケンリヨウゴ)

広義の意味では、権利は「ある物事を自分の意志によって自由に行ったり、他人に要求したりすることのできる資格・能力」、擁護は「侵害・危害から、かばい守ること」。日本国憲法第13条では、「すべての国民は、個...(詳細を見る)

ky050
高額医療合算介護サービス費の支給(コウガクイリョウガッサンカイゴサービスヒノシキュウ)

介護保険制度下の利用者負担(現物給付の1割または2割・3割の自己負担分)と医療保険制度の患者負担の1年間(毎年8月から翌年7月まで)の合計額(同じ世帯に複数の利用者がいる場合、医療保険の種類ごとの世帯...(詳細を見る)

ky051
高額介護サービス費の支給(コウガクカイゴサービスヒノシキュウ)

介護保険制度では、1か月間に利用したサービスにおいて、現物給付の1割または2割・3割の自己負担の合計額(同じ世帯に複数の利用者がいる場合には、世帯の合計額)が、あらかじめ定められている負担上限額を超え...(詳細を見る)

ky052
後期高齢者(コウキコウレイシャ)

65歳以上を高齢者とする場合、幅広い年齢層を含むことなる。しかし、例えば65歳と100歳では、その社会的活動や健康度も大きく異なり、一律に高齢者としてとらえることはできない。このため、一般に、65歳以...(詳細を見る)

ky053
後期高齢者医療制度(コウキコウレイシャイリョウセイド)

社会保障の中の社会保険の一つである医療保険制度は、国民健康保険、健康保険、船員保険、各種共済、後期高齢者医療制度からなっている。後期高齢者医療制度は、都道府県ごとにすべての市町村(特別区を含む)が加入...(詳細を見る)

ky054
拘縮(コウシュク)

関節を動かさないために、その周りの軟らかい部分(皮膚、筋肉、腱、靱帯など)が変化して、関節の動く範囲が狭くなった状態のこと。拘縮を起こすと、関節を動かすときに痛みが生じたり、動作がしづらくなるなど、日...(詳細を見る)

ky055
厚生年金保険法(コウセイネンキンホケンホウ)

労働者の老齢、障害または死亡について保険給付を行い、労働者およびその遺族の、生活の安定と福祉の向上に寄与することを目的としている。社会保障の中の社会保険の一つである年金保険制度において、同法に基づいた...(詳細を見る)

ky056
高年齢者等の雇用の安定等に関する法律(コウネンレイシャトウノコヨウノアンテイトウニカンスルホウリツ)

定年の引き上げや、継続雇用制度の導入等による高年齢者の安定した雇用の確保の促進、高年齢者等の再就職の促進、地域の実情に応じた高年齢者の多様な就業の機会の確保、定年退職者その他の高年齢退職者に対する就業...(詳細を見る)

ky057
高齢化社会(コウレイカシャカイ)

総人口に占める高齢者(65歳以上の者)の割合が高くなっている社会をいう。国際連合(国連)の分類では、65歳以上人口の割合が、7%を超えた社会を「高齢化した(aged)社会」としている。わが国の高齢化率...(詳細を見る)

ky058
高齢化率(コウレイカリツ)

総人口に占める65歳以上の人口(老年人口)の割合。老年人口割合ともいう。総務省統計局によると、わが国における、2021(令和3)年9月時点の高齢化率は28.8    %、2022(令和4)年5月時点に...(詳細を見る)

ky059
高齢者(コウレイシャ)

国連の世界保健機関(WHO)の定義では、65歳以上の者を、高齢者をしている。総務省統計局によると、わが国における、2021(令和3)年9月時点の高齢者人口は、3,621万人(男性1,572万人・女性2...(詳細を見る)

ky060
高齢者円滑入居賃貸住宅(コウレイシャエンカツニュウキョチンタイジュウタク)

高齢者の入居を受け入れる(拒まない)こととしている賃貸住宅とされ、都道府県知事の登録を受けたものをいう。この他に、専ら高齢者世帯に賃貸する高齢者専用賃貸住宅、バリアフリー化などの条件を満たした高齢者向...(詳細を見る)

ky061
高齢社会(コウレイシャカイ)

総人口に占める65歳以上の人口の割合(高齢化率)が、14%を超えた社会を指す。わが国の高齢化率は、1970(昭和45)年に、高齢化社会の水準(7%)を超え、さらに1994(平成6)年には、高齢社会の水...(詳細を見る)

ky062
高齢社会対策基本法(コウレイシャカイタイサクキホンホウ)

わが国の高齢社会対策の基本的枠組みを示すものとして、1995(平成7)年に制定された。基本理念として、@国民が生涯にわたって就業その他の多様な社会的活動に参加する機会が確保される公正で活力ある社会、A...(詳細を見る)

ky063
高齢社会対策大綱(コウレイシャカイタイサクタイコウ)

高齢社会対策基本法に基づき定められる、高齢社会対策の、中長期にわたる基本的かつ総合的な指針。2018(平成30)年2月に閣議決定された、現行の大綱には、「就業・所得」「健康・福祉」「学習・社会参加」「...(詳細を見る)

ky064
高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律(コウレイシャギャクタイノボウシ、コウレイシャノヨウゴシャニタイスルシエントウニカンスルホウリツ)

高齢者に対する虐待が深刻な状況にあり、高齢者の尊厳の保持にとって、高齢者に対する虐待を防止することが、極めて重要であることなどを考慮し、高齢者虐待の防止等に関する、国や地方公共団体、国民の責務、高齢者...(詳細を見る)

ky065
高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(コウレイシャショウガイシャトウノイドウトウノエンカツカノソクシンニカンスルホウリツ)

高齢者、障害者等の自立した日常生活および社会生活を確保することの重要性を考慮し、公共交通機関の旅客施設、車両等、道路、路外駐車場、公園施設、建築物の構造および設備を改善するための措置、一定の地区におけ...(詳細を見る)

ky066
高齢者住まい法(コウレイシャスマイホウ)
ky067
高齢者生活福祉センター(コウレイシャセイカツフクシセンター)

指定通所介護事業所等に居宅部門を併せて整備した、介護支援機能、居宅機能、交流機能を総合的に提供することを目的とする小規模多機能施設(生活支援ハウス)。@高齢等のため居宅において生活することに不安のある...(詳細を見る)

ky068
高齢者世帯(コウレイシャセタイ)

65歳以上の者のみで構成するか、または、これに18歳未満の未婚の者が加わった世帯をいう。

ky069
高齢者世帯向公営住宅(コウレイシャセタイムケコウエイジュウタク)

高齢者世帯で住宅に困窮しているものを、優先的に入居させる公営住宅。(一般に高齢者は65歳以上であるが、)60歳以上の高齢者夫婦世帯、高齢者と18歳未満の児童または身体障害者、知的障害者からなる世帯等を...(詳細を見る)

ky070
高齢者専用賃貸住宅(コウレイシャセンヨウチンタイジュウタク)

高齢者の入居を受け入れる賃貸住宅(高齢者円滑入居賃貸住宅)のうち、専ら高齢者単身・夫婦世帯に賃貸するもの。2011(平成23)年4月の高齢者住まい法の改正により、高齢者向け優良賃貸住宅とともに廃止され...(詳細を見る)

ky071
高齢者総合相談センター(コウレイシャソウゴウソウダンセンター)

「シルバー110番」といわれるもので、各都道府県に1か所設置され、高齢者およびその家族が抱える各種の心配ごと、悩みごとを解決するため、各種情報を収集、整理し、電話相談、面接相談等に応じるほか、高齢者の...(詳細を見る)

ky072
高齢者の生きがいと健康づくり推進事業(コウレイシャノイキガイトケンコウヅクリスイシンジギョウ)

高齢者が、健康で生きがいをもって社会活動ができるよう、社会の各層における、高齢者観についての意識改革を図るとともに、各分野において、高齢者の社会活動が活発に展開されるよう、@高齢者の社会活動についての...(詳細を見る)

ky073
高齢者の医療の確保に関する法律(コウレイシャノイリョウノカクホニカンスルホウリツ)

国民の高齢期における適切な医療の確保を図るため、医療費の適正化を推進するための計画の作成や、保険者による健康診査等の実施に関する措置を講ずるとともに、高齢者の医療について、国民の共同連帯の理念等に基づ...(詳細を見る)

ky074
高齢者の居住の安定確保に関する法律(コウレイシャノキョジュウノアンテイカクホニカンスルホウリツ)

高齢者が、日常生活を営むために必要な福祉サービスの提供を受けることができる、良好な居住環境を備えた、高齢者向けの賃貸住宅等の登録制度を設けるとともに、良好な居住環境を備えた、高齢者向けの賃貸住宅の供給...(詳細を見る)

ky075
高齢者向け優良賃貸住宅(コウレイシャムケユウリョウチンタイジュウタク)

高齢者専用賃貸住宅のうち、バリアフリー化など高齢者にとって良好な居住環境を備えているとして、都道府県知事の認定を受けたもの。2011(平成23)年4月の高齢者住まい法の改正により、高齢者専用賃貸住宅と...(詳細を見る)

ky076
国際生活機能分類(コクサイセイカツキノウブンルイ)

2001(平成13)年に、WHO(世界保健機関)総会において採択された、「人の生活と障害のとらえ方」。ICFともいう。国際生活機能分類(ICF)では、人の生活を、「心身機能・身体構造」「活動」「参加」...(詳細を見る)

ky077
国民健康保険団体連合会(コクミンケンコウホケンダンタイレンゴウカイ)

国民健康保険の保険者が、共同してその目的を達成するために設立している法人。各都道府県ごとに設置されている。介護保険制度下では、@市区町村(保険者)からの委託を受け、サービスを提供した事業所・施設からの...(詳細を見る)

ky078
国民生活センター(コクミンセイカツセンター)

国民生活に関する情報の提供および調査研究を行うことを目的に、1970(昭和45)年、国民生活センター法(現・独立行政法人国民生活センター法)により設置された。センターの役割を、消費者基本法では、「国及...(詳細を見る)

ky079
国民年金法(コクミンネンキンホウ)

社会保障の中の社会保険の一つである年金保険制度の一部である、国民年金について、同法では、「日本国憲法第二十五条第二項に規定する理念に基づき、老齢、障害又は死亡によって国民生活の安定がそこなわれることを...(詳細を見る)

ky080
孤独死(コドクシ)

一般に、一人暮らしの人が、家族や医師など誰にも看取られずに死亡し、亡くなった後に発見される死のことをいう。病気の発症や事故の際に、助けを呼べずに亡くなる場合も多い。世帯の核家族化、高齢化、近隣との関係...(詳細を見る)

ky081
「さ」から始まる用語
サービス担当者会議(サービスタントウシャカイギ)

介護保険制度下のケアプラン作成にあたって、ケアマネジャーが開催する会議。利用者とその家族、ケアマネジャー、ケアプランに位置づけた、サービス提供事業所・施設の担当者等から構成される。ケアマネジメントによ...(詳細を見る)

ky082
サービス付き高齢者向け住宅(サービスツキコウレイシャムケジュウタク)
ky083
サービス提供責任者(サービステイキョウセキニンシャ)

訪問介護(ホームヘルプサービス)事業所の柱となる職種。介護福祉士などの公的資格を有する。利用者の居宅に出向き、サービス利用についての重要事項説明や契約等のほか、利用者を担当するケアマネジャーと連携しな...(詳細を見る)

ky084
在宅介護(ザイタクカイゴ)

老化や病気・障害などにより、介護が必要になった人が、自分の生活の場である住み慣れた自宅(家庭)において、介護を受けること。または、その人に対して、自宅(家庭)で介護を提供すること。利用者の持つ多面的な...(詳細を見る)

ky085
在宅介護支援センター(ザイタクカイゴシエンセンター)

老人福祉法では、老人介護支援センターとして規定されているが、通称、在宅介護支援センターと呼ばれている。地域の高齢者の福祉に関する問題について、在宅の要援護高齢者や要援護となるおそれのある高齢者またはそ...(詳細を見る)

ky086
サクセスフルエイジング(サクセスフルエイジング)

「幸福で実りの多い、優れた人生をまっとうする」という意味で、アメリカから広がった。「人生100時代」と言われる中で、注目されている言葉である。サクセスフルエイジングには、@疾病や障害の発生確率が低い環...(詳細を見る)

ky087
サテライト型施設(サテライトガタシセツ)

本体施設と密接な連携を確保しつつ、本体施設とは別の場所で運営される施設。地域密着型介護老人福祉施設、介護老人保健施設などの一形態であり、介護保険制度に規定されている。

ky088
四肢麻痺(シシマヒ)

両上肢、両下肢に運動麻痺が起こった状態(障害)のこと。脳障害や脊髄損傷などが原因となり起こる場合が多く、障害の程度に応じた、移動や食事、更衣、排せつ、入浴の介護などが必要になる。

ky089
施設サービス計画(シセツサービスケイカク)

介護保険制度下の介護保険施設において、提供するサービスが漫然かつ画一的なものとならないよう、施設のケアマネジャー(介護支援専門員)が利用者(入所者)個別に作成するケアプラン。記載事項は、利用者(入所者...(詳細を見る)

ky090
指定(シテイ)

一般に、行政が法律等に基づき、特定の資格を与えることをいう。介護保険制度下においては、行政(都道府県・市区町村)が、介護保険制度下の人員、設備および運営に関する基準等を遵守して、良質なサービスを提供す...(詳細を見る)

ky091
市民後見人(シミンコウケンニン)

成年後見制度の仕組みの一つ。市区町村が行う研修により、成年後見人等の活動に必要な法律や福祉の知識、実務対応能力を身に付け、成年後見人等の活動を行う一般市民のこと。研修修了者は市区町村に登録され、親族等...(詳細を見る)

ky092
社会福祉協議会(シャカイフクシキョウギカイ)

社会福祉法の規定に基づき組織される、地域福祉の推進を目的とする団体で、一般的には、「社協」の略称で呼ばれる場合が多い。市区町村を単位とする市区町村社会福祉協議会、指定都市の区を単位とする地区社会福祉協...(詳細を見る)

ky093
社会福祉士(シャカイフクシシ)

社会福祉士及び介護福祉士法に基づき、国家試験に合格し厚生労働大臣の免許を受けた者。社会福祉の専門的知識および技術をもって、身体上もしくは精神上の障害があること、または環境上の理由により日常生活を営むの...(詳細を見る)

ky094
社会福祉法(シャカイフクシホウ)

高齢者福祉をはじめ、障害者福祉、児童福祉などの社会福祉を目的とする事業の全分野における共通的基本事項を定め、社会福祉を目的とする他の法律と相まって、福祉サービスの利用者の利益の保護や、地域における社会...(詳細を見る)

ky095
社会福祉法人(シャカイフクシホウジン)

社会福祉事業を行うことを目的として、社会福祉法に基づいて設立された法人をいう。社会福祉法人は、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律や、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律に規定される公...(詳細を見る)

ky096
社会保険診療報酬支払基金(シャカイホケンシンリョウホウシュウシハライキキン)

健康保険法等の規定による療養の給付およびこれに相当する費用について、診療担当者から提出された診療報酬請求書を審査し、診療報酬の迅速適正な支払いを行うことを目的に設立された法人。各都道府県に1か所ずつ事...(詳細を見る)

ky097
終活(シュウカツ)

「自らの人生の終わりに向けた活動」の略。一般的に、お墓やお金、葬儀などの事前準備、エンディングノートの作成などがある。「人生会議」も、大切な活動の一つに位置づけられる。厚生労働省は、医療・介護等の専門...(詳細を見る)

ky098
住所地特例(ジュウショチトクレイ)

介護保険制度や国民健康保険において、介護保険施設や特定施設(〔介護予防〕特定施設入居者生活介護等)、病院などに入所(入院)することにより、当該施設所在地に、住所を変更(住民票を移動)したと認められる被...(詳細を見る)

ky099
終末期ケア(シュウマツキケア)
ky100
主治医(シュジイ)

ある患者(利用者)や家族の診療を、長期的に担当する、かかりつけの医師のこと。また病院等では、ある患者に対して複数の医師が関与するが、その中でも診察から治療までのすべての過程で、中心的に担当する医師のこ...(詳細を見る)

ky101
障害(ショウガイ)

先天的な原因や、老化や病気・けがなどの後天的な原因により、心身の器官が、本来の機能を果たすことができない状態。また、それに伴い長期間、日常生活に制限を受けたり、社会生活に支障をきたした状態。

ky102
障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)判定基準(ショウガイコウレイシャノニチジョウセイカツジリツド(ネタキリド)ハンテイキジュン)

1991(平成3)年10月に公表された判定基準。「寝たきり」の概念については全国的に統一的な定義がなく、その把握方法についても、関係者の間で個々に行われていた状況を踏まえて作成された。この基準では、障...(詳細を見る)

ky103
償還払い(ショウカンバライ)

福祉や医療のサービスにおいて、利用者が、サービスに要する費用(利用料)の全額を、いったんサービス提供事業者に支払い、その後、申請により、保険者から自己負担分を除いた額について、払い戻しを受けること。介...(詳細を見る)

ky104
消費生活センター(ショウヒセイカツセンター)

国民生活センターと連携した、地方消費者行政の出先機関として、地方公共団体が消費者保護のために設置しているもの。業務内容は、苦情相談、商品テスト、消費者情報の提供、講習会や展示会等を通じての消費者啓発、...(詳細を見る)

ky105
自立支援(ジリツシエン)

一般に「自立」とは、他人からの援助を受けずに、自分の力で生きていくこと・生活していくことをいうが、福祉や介護分野における「自立」とは、援助を受けていようと・受けていなくても、自分のことは自分で決めなが...(詳細を見る)

ky106
シルバーサービス振興会(シルバーサービスシンコウカイ)

民間シルバーサービスの健全な育成・振興を目的として、1987(昭和62)年3月に設立された厚生労働省所管の公益法人。活動内容は、介護保険制度に基づく、介護サービス情報公表制度の円滑な運営のための事業、...(詳細を見る)

ky107
シルバー人材センター(シルバージンザイセンター)

高年齢者等の雇用の安定等に関する法律(高年齢者雇用安定法)に基づき、都道府県知事が市区町村に1個に限り指定する公益法人。定年退職者等に、その能力や希望に応じて臨時的・短期的な仕事を提供するほか、就業に...(詳細を見る)

ky108
シルバーハウジング(シルバーハウジング)

高齢者の生活特性に配慮し、手すりや段差の解消、緊急通報システム等により、バリアフリー化した公営住宅等と、生活援助員(ライフサポートアドバイザー)による、生活相談や安否確認、緊急時の連絡等の日常生活支援...(詳細を見る)

ky109
シルバーマーク制度(シルバーマークセイド)

一般社団法人シルバーサービス振興会が行う認定制度で、シルバーサービスを安心して利用できるように、安全性・倫理性・快適性の観点からの品質の基準を定め、この基準を満たすものについて、シルバーマークが交付さ...(詳細を見る)

ky110
人生会議(ジンセイカイギ)

自らの人生の最終段階で望む医療やケアについて、前もって考え、家族等や医療、介護、ケアチームと繰り返し話し合い、共有する取り組みのこと。厚生労働省が「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」として、普...(詳細を見る)

ky111
人生100年時代(ジンセイヒャクネンジダイ)

ある海外の研究にて、2007(平成19)年に日本で生まれた子どもの半数が、107歳より長く生きると推計された。2017(平成29)年から2018(平成30)年にかけて、首相官邸が主導した「人生100年...(詳細を見る)

ky112
身体拘束(シンタイコウソク)

介護サービス等の利用者の行動を制限する行為である。例えば、車いすやベッドに縛って固定すること、特別な衣服によって動作を制限すること、過剰に薬剤を投与し行動を抑制すること、鍵付きの部屋に閉じこめることな...(詳細を見る)

ky113
生活相談員(セイカツソウダンイン)

介護保険制度下では、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)や通所介護事業所、短期入所生活介護事業所などに配置され、利用者の相談援助等を行う者をいう。社会福祉主事任用資格を有する者または同等以上の能力が...(詳細を見る)

ky114
生活の質(セイカツノシツ)

一般的な考えは、生活者の満足感・安定感・幸福感を規定している諸要因の質。諸要因の一方に生活者自身の意識構造、もう一方に生活の場の諸環境があると考えられる。この両空間のバランスや調和のある状態を、質的に...(詳細を見る)

ky115
生活扶助(セイカツフジョ)

生活保護法による保護の一種。飲食物費、被服費、光熱水費、家具什器費など、日常生活を営む上での基本的な需要を満たすためのものを、金銭により給付する。介護保険の第1号被保険者(65歳以上の者)で、生活保護...(詳細を見る)

ky116
成年後見制度(セイネンコウケンセイド)

認知症高齢者、知的障害者、精神障害者など、判断能力が不十分であるために、法律行為における意思決定が不十分または困難な者について、その判断力を補い、保護・支援する制度。法定後見制度と任意後見制度からなる...(詳細を見る)

ky117
成年後見人(セイネンコウケンニン)

精神上の障害により判断能力に欠けるとして、家庭裁判所により後見開始の審判を受けた者(成年被後見人)の、財産に関するすべての法律行為について、代理権を有する者のこと。成年後見人は、成年被後見人のために、...(詳細を見る)

ky118
前期高齢者(ゼンキコウレイシャ)

65歳以上を高齢者とする場合、幅広い年齢層を含むことなる。しかし、例えば65歳と100歳では、その社会的活動や健康度も大きく異なり、一律に高齢者としてとらえることはできない。このため、一般に、65歳以...(詳細を見る)

ky119
全国社会福祉協議会(ゼンコクシャカイフクシキョウギカイ)

社会福祉協議会の全国組織。社会福祉法における「社会福祉協議会連合会」にあたる。国の機関(厚生労働省等)との協議、都道府県や市区町村の各社会福祉協議会との連絡・調整、福祉に関する調査・研究、出版などの活...(詳細を見る)

ky120
喪失体験(ソウシツタイケン)

高齢者において、心身機能の低下や健康状態の悪化、家族や友人等との死別や関係悪化、仕事の役割変更や退職、住み慣れた自宅からの引っ越しや施設への入居など、日々の生活や人生の節目などで直面する、失う(喪失す...(詳細を見る)

ky121
ソーシャルワーカー(ソーシャルワーカー)

福祉や介護、医療、教育などの分野にて、利用者(相談者)の相談を受け付け、状況を把握した上で、解決すべき課題・問題(ニーズ)を明確にし、計画的に解決を図る専門職(相談援助者)。社会福祉士などの相談援助に...(詳細を見る)

ky122
措置基準(養護老人ホーム)(ソチキジュン〔ヨウゴロウジンホーム〕)

養護老人ホームへの入所措置を決定するための判定基準。入所措置の基準は、@環境上の理由(健康状態が入院加療を要する病態でないこと、および家族や住居の状況など、現在の環境下では在宅において生活することが困...(詳細を見る)

ky123
「た」から始まる用語
ターミナルケア(ターミナルケア)

終末期の医療・看護・介護。治癒の見込みがなく、死期が近づいた患者(利用者)に対し、延命治療中心でなく、患者の人格を尊重し、介護や看護といったケア中心の包括的な援助を行うこと。身体的苦痛や死に直面する恐...(詳細を見る)

ky124
第1号保険料(ダイイチゴウホケンリョウ)

介護保険制度において、市区町村が第1号被保険者(65歳以上の者)から徴収する介護保険料。その被保険者が住所を有する(住民票を置く)保険者(市区町村)の保険給付の財源(2021〔令和3〕年度から2023...(詳細を見る)

ky125
第2号保険料(ダイニゴウホケンリョウ)

介護保険制度において、第2号被保険者(40歳以上65歳未満の者の医療保険加入者)から徴収する介護保険料。医療保険者により、医療保険料と一体的に徴収される。医療保険のうち、被用者保険(健康保険、共済組合...(詳細を見る)

ky126
代理受領(ダイリジュリョウ)

法定代理受領ともいう。本来、被保険者に対して支払われる保険給付費用(介護保険制度においては、利用料の9割または8割・7割)を、サービスを提供した事業所・施設が、代わりに受け取ること。介護保険制度は、代...(詳細を見る)

ky127
ダブルケア(ダブルケア)

広義では、家族や親族などの、親密な関係における複数のケア関係と、そこで生じる複合的な課題とされる。狭義では、子育てと介護を、同じ時期に行わなければならないことを指す。「制度解説特集(ダブルケアラーの支...(詳細を見る)

ky128
地域医療介護総合確保基金(チイキイリョウカイゴソウゴウカクホキキン)

団塊の世代が75歳以上となる2025(令和7)年に向けて、病床の機能分化・連携、在宅医療・介護の推進、医療・介護従事者の確保・勤務環境の改善等、「効率的かつ質の高い医療提供体制の構築」と「地域包括ケア...(詳細を見る)

ky129
地域支援事業(チイキシエンジギョウ)

介護保険制度において、被保険者が要介護状態や要支援状態となることを予防するとともに、要介護状態等となった場合においても、可能な限り、地域において自立した日常生活を営むことができるよう支援するため、市区...(詳細を見る)

ky130
地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律(チイキニオケルイリョウオヨビカイゴノソウゴウテキナカクホヲスイシンスルタメノカンケイホウリツノセイビトウニカンスルホウリツ)

略称は、医療介護総合確保推進法。持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律(プログラム法)に基づく措置として、地域における医療および介護の総合的な確保を推進し、医療法、介護保険法等...(詳細を見る)

ky131
地域福祉計画(チイキフクシケイカク)

社会福祉法にて、市町村、都道府県が策定することを努力義務としている行政計画である。市町村地域福祉計画では、@地域における高齢者の福祉、障害者の福祉、児童の福祉その他の福祉に関し、共通して取り組むべき事...(詳細を見る)

ky132
地域包括ケアシステム(チイキホウカツケアシステム)

高齢者が重度な要介護状態になっても、住み慣れた地域で、できる限り継続して人生の最後まで自分らしい生活を送れるように、住まい、医療、介護、予防、生活支援が一体的に提供される仕組みをいう。高齢化の進展状況...(詳細を見る)

ky133
地域包括支援センター(チイキホウカツシエンセンター)

地域の高齢者等の、心身の健康保持や生活の安定のために、必要な援助を行うことを目的として設けられた施設。市区町村および老人介護支援センターの設置者、医療法人、社会福祉法人などのうち、地域支援事業の包括的...(詳細を見る)

ky134
地域密着型介護予防サービス(チイキミッチャクガタカイゴヨボウサービス)

介護保険制度において、要介護状態になることをできるだけ防ぐとともに、要支援状態になっても、状態の悪化を防ぐことに重点をおいた、要支援者に対して提供するサービスの総称。介護予防認知症対応型通所介護、介護...(詳細を見る)

ky135
地域密着型サービス(チイキミッチャクガタサービス)

介護保険制度において、要介護者に対して提供するサービスの総称。認知症対応型通所介護、認知症対応型共同生活介護、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、夜間...(詳細を見る)

ky136
地域共生社会(チイキョウセイシャカイ)

2016(平成28)年に厚生労働省は、「我が事・丸ごと地域共生社会実現本部」において、「地域共生社会の実現」という方針を打ち出した。地域共生社会とは、社会保障政策の枠を超えた、生活保障政策の全体的な再...(詳細を見る)

ky137
特殊詐欺(トクシュサギ)

特殊詐欺とは、被害者に電話をかけるなどして、対面することなく信頼させ、指定した預貯金口座への振り込みその他の方法により、不特定多数の者から現金等をだまし取る犯罪の総称。振り込め詐欺(オレオレ詐欺、架空...(詳細を見る)

ky138
特定非営利活動促進法(トクテイヒエイリカツドウソクシンホウ)

ボランティア活動をはじめとする自由な社会貢献活動としての、特定非営利活動の健全な発展を促進し、公益の増進に寄与することを目的として、1998(平成10)年に成立した法律。「NPO法」とも呼ばれる。同法...(詳細を見る)

ky139
特定非営利活動法人(トクテイヒエイリカツドウホウジン)

ボランティア団体など特定非営利活動を行う団体は、一定の要件を満たせば、特定非営利活動促進法による、法人格を取得することができ、団体としての財産保有や、介護保険制度下のサービスを含め、福祉サービスへの参...(詳細を見る)

ky140
特別徴収(トクベツチョウシュウ)

介護保険制度下の第1号保険料の徴収方法の一つ。第1号被保険者が、一定額(年額18万円)以上の公的な老齢年金等を受給している場合には、年金保険者が年金を支給する際に、年金から介護保険料を天引きし、市町村...(詳細を見る)

ky141
都市型軽費老人ホーム(トシガタケイヒロウジンホーム)

軽費老人ホーム(無料または低額な料金で、身体機能の低下等により自立した日常生活を営むことに不安があり、家族による援助を受けることが困難な者が入所。入所者には、食事の提供や入浴等の準備、相談および援助、...(詳細を見る)

ky142
「な」から始まる用語
2025年問題(ニセンニジュウゴネンモンダイ)

1947(昭和22)年から1949(昭和24)年に生まれた世代を、「団塊の世代」という。この3年間の出生数は、約810万人であり、その前後に比べて非常に多く、「第一次ベビーブーム世代」とも呼ばれている...(詳細を見る)

ky143
2040年問題(ニセンヨンジュウネンモンダイ)

厚生労働省では、2025(令和7)年を見据えた取り組みに加え、「2040年問題」として、「団塊ジュニア世代(1971〔昭和46〕年から1974〔昭和49〕年に生まれた世代)」が高齢者となる、2040(...(詳細を見る)

ky144
日常生活動作(ニチジョウセイカツドウサ)
ky145
認知症(ニンチショウ)

一度獲得された知能が、脳の器質的な障害により持続的に低下したり、失われることをいう。器質障害に基づき、記銘・記憶力、思考力、計算力、判断力、見当識の障害(症状)がみられ、知覚、感情、行動の異常も伴って...(詳細を見る)

ky146
認知症高齢者の日常生活自立度判定基準(ニンチショウコウレイシャノニチジョウセイカツジリツドハンテイキジュン)

1993(平成5)年10月に発表された認知症高齢者の判定基準。ランクT〜ランクWおよびランクMの基準が定められており、医学的な認知症の程度ではなく、生活の状態像から介護の必要度を示すものである。障害高...(詳細を見る)

ky147
認知症サポーター(ニンチショウサポーター)

都道府県や市区町村、企業、職域団体等が実施主体となる、「認知症サポーター養成講座」の受講者で、友人や家族への認知症に関する正しい知識の伝達や、認知症になった人の手助けなどを、可能な範囲で行うボランティ...(詳細を見る)

ky148
認定調査(ニンテイチョウサ)

介護保険制度において、保険者である市区町村が、要介護認定・要支援認定のために行う、認定を申請した被保険者本人の介護の状況調査をいう。調査は、市区町村職員や、委託を受けた居宅介護支援事業者、介護保険施設...(詳細を見る)

ky149
ノーマライゼーション(ノーマライゼーション)

高齢者や障害者など社会的に不利を負う人々を、当然に包含するのが通常の社会であり、そのあるがままの姿で、他の人々と同等の権利を享受できるようにする、という考え方や方法。ノーマライゼーションの思想は、19...(詳細を見る)

ky150
「は」から始まる用語
徘徊(ハイカイ)

認知症で見られる症状(BPSD)の1つ。一般に徘徊とは、あてもなく、目的もなくさまよい歩くことの意だが、認知症の人なりの、目的に沿った行動であると、相手の立場にたって考え、共感につとめ、落ち着いてもら...(詳細を見る)

ky151
廃用性症候群(ハイヨウセイショウコウグン)

心身の不使用が招く、さまざまな機能低下。身体的には、筋や骨の萎縮や関節拘縮、起立性低血圧等の循環器機能の低下など、精神的には、意欲の減衰や記憶力低下などがある。「生活不活発病」とも呼ばれている。

ky152
8050問題(ハチマルゴウマルモンダイ)

「8050」とは、80歳代の親と、50歳代の子どもを指し、このような親子が社会的に孤立してしまう問題を、「8050問題」という。近年、高齢の親が、同居する50歳代前後の子どもの生活を支えることで、社会...(詳細を見る)

ky153
8020運動(ハチマルニイマルウンドウ)

「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という運動。1989(平成元)年に、当時の厚生省と日本歯科医師会が提唱して開始した。以来、「8020」を達成している高齢者は増加している。一方、高齢者の数...(詳細を見る)

ky154
バリアフリー(バリアフリー)

障壁(バリア)となるものを取り除くことをいう。床の段差を解消したり、手すりを設置するなどといったハード面だけではなく、近年では、すべての人の日常生活や社会生活を困難にしている、物理的、社会的、制度的、...(詳細を見る)

ky155
バリアフリー新法(バリアフリーシンポウ)
ky156
BPSD(ビーピーエスディー)

行動・心理症状、周辺症状ともいう。認知症による記憶障害や見当識障害などの中核症状(必ず出現する症状)に伴い、二次的に発症するもので、幻覚や妄想、抑うつ、睡眠障害、徘徊、不潔行為などに相当する。不適切な...(詳細を見る)

ky157
被保険者(ヒホケンシャ)

社会保険の制度に共通する用語で、制度を利用できる人、すなわち必要な給付(保険料・税金による補助)を受けられる人を指す。介護保険制度における被保険者は、@第1号被保険者(市区町村の区域内に住所を有する6...(詳細を見る)

ky158
福祉(フクシ)

一般に「幸せ」という意味がある。高齢者福祉をはじめとする、社会福祉における、さまざまな取り組みは、「たとえ生活上の困りごとが生じたとしても、必要な援助やサービス提供などを受け、困りごとの解決・解消を図...(詳細を見る)

ky159
福祉用具専門相談員(フクシヨウグセンモンソウダンイン)

介護保険制度下の福祉用具貸与・特定福祉用具販売事業所において、福祉用具の専門的知識を有し、ケアマネジャー等と連携しながら、利用者に適した用具の選定に関する相談などを担当する専門職。事業所ごとに2人以上...(詳細を見る)

ky160
普通徴収(フツウチョウシュウ)

介護保険制度下の第1号保険料の徴収方法の一つ。第1号被保険者のうち、一定額(年額18万円)に満たない公的な老齢年金等の受給者については、特別徴収によることが不可能あるいは不適当であることから、市区町村...(詳細を見る)

ky161
ふれあい・いきいきサロン(フレアイイキイキサロン)

地域住民がボランティアと協同して、地域の「仲間づくり」「出会いの場づくり」を行っていく活動。家に閉じこもりがちな在宅の高齢者や障害者、子育て中の親子などが参加し、ボランティアとともに自由な発想で活動を...(詳細を見る)

ky162
フレイル(フレイル)

高齢者に多くみられ、高齢期の生活機能や生活の質(QOL)を低下させる症状・病態(老年症候群)の一つ。「虚弱」と訳される。高齢になって、筋肉や活動が低下している状態を指し、健康な状態と介護を要する状態の...(詳細を見る)

ky163
プロダクティブエイジング(プロダクティブエイジング)

高齢者が、身体的・精神的に健康を保持し、個人の生活においても、社会に対する貢献においても、生産的な生活を送ることを目指した生き方の一つ。アメリカの老年医学者であるロバート・バトラー等が提唱した。プロダ...(詳細を見る)

ky164
平均寿命(ヘイキンジュミョウ)

人が生存する平均年数。「0歳における平均余命」のことである。厚生労働省の「令和3年簡易生命表」によると、平均寿命は、男性81.47年、女性87.57年となっている。2020(令和2)年の平均寿命は、男...(詳細を見る)

ky165
法テラス(ホウテラス)

正式名称は「日本司法支援センター」といい、総合法律支援法に基づき、2006(平成18)年に設立された。司法制度を、より国民に身近なものとし、全国どこでも、法的トラブルの解決に必要な、情報やサービスの提...(詳細を見る)

ky166
訪問介護員(ホウモンカイゴイン)

介護保険制度において、訪問介護や夜間対応型訪問介護などのサービスを提供する専門職。ホームヘルパーとも呼ばれる。介護福祉士の資格をもつ者や、都道府県知事または都道府県知事の指定する者の行う研修(介護職員...(詳細を見る)

ky167
保険給付(ホケンキュウフ)

社会保険の制度に共通する用語。保険事故(やはり社会保険の制度に共通する用語で、制度の対象となる出来事を指す。介護保険は「要介護状態」または「要支援状態」)が発生した場合に、被保険者に支給される、金銭や...(詳細を見る)

ky168
保険者(ホケンシャ)

社会保険の制度に共通する用語で、制度運営の責任者、実施主体を指す。医療保険制度では、全国健康保険協会管掌健康保険の保険者は全国健康保険協会、組合管掌健康保険は健康保険組合、国民健康保険は市区町村または...(詳細を見る)

ky169
「ま」から始まる用語
民生委員(ミンセイイイン)

民生委員法に基づき、市区町村の区域に置かれる民間奉仕者。都道府県知事の推薦により厚生労働大臣が委嘱し、任期は3年とされている。職務は、@住民の生活状態を適切に把握すること、A援助を必要とする者が、地域...(詳細を見る)

ky170
盲老人ホーム(モウロウジンホーム)

全盲などの視覚障害をもつ高齢者等のための老人ホーム。養護老人ホームと特別養護老人ホームにあり、特定非営利活動法人全国盲老人福祉施設連絡協議会のホームページにて、一覧が掲載されている。

ky171
モニタリング(モニタリング)

ケアマネジャーが行うケアマネジメントの一過程。担当する利用者一人ひとりにおいて、ケアプランに照らして状況把握を行い、ケアプランに盛り込んだサービスが、ケアプラン通りに提供できているか、サービス提供によ...(詳細を見る)

ky172
「や」から始まる用語
ヤングケアラー(ヤングケアラー)

法律上の定義はないが、一般社団法人日本ケアラー連盟は、ヤングケアラーを、「家族にケアを要する人がいる場合に、大人が担うようなケア責任を引き受け、家事や家族の世話、介護、感情面のサポートなどを行っている...(詳細を見る)

ky173
有料老人ホーム(ユウリョウロウジンホーム)

老人福祉法に基づき、有料老人ホームとは、@食事の提供、A介護(入浴、排せつ、食事)の提供、B洗濯、掃除等の家事の供与、C健康管理、のサービスのうち、いずれかのサービス(複数も可)を提供している施設と定...(詳細を見る)

ky174
ユニットケア(ユニットケア)

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)や介護老人保健施設などにおいて、居室(個室)をいくつかのグループに分けて、一つの生活単位(ユニット)とし、少人数の家庭的な雰囲気の中でサービスを提供するもの。介護...(詳細を見る)

ky175
要介護者(ヨウカイゴシャ)

介護保険制度においては、「@要介護状態にある65歳以上の者」「A要介護状態にある40歳以上65歳未満の者であって、要介護状態の原因である障害が、末期のがんなど特定疾病による者」をいう。介護給付の要件と...(詳細を見る)

ky176
要介護状態(ヨウカイゴジョウタイ)

身体上または精神上の障害があるために、入浴、排せつ、食事等  の日常生活における基本的な動作の全部または一部について、6か月間にわたり継続して常時介護を要すると見込まれる状態で、要介護状態区分(要介護...(詳細を見る)

ky177
要介護認定・要支援認定(ヨウカイゴニンテイ・ヨウシエンニンテイ)

「要介護(要支援)認定」「要介護認定等」とも表記される。「要介護認定」と略して表記されることもある。介護保険制度において、保険給付(介護給付・予防給付)を受けようとする被保険者が、給付要件を満たしてい...(詳細を見る)

ky178
養護委託(ヨウゴイタク)

老人福祉法に規定する、福祉の措置の一つ。65歳以上の者であって、養護者がいないか、養護者がいても養護させることが不適当であると認められる者の養護を、養護受託者(高齢者を自己のもとに預かって養護すること...(詳細を見る)

ky179
要支援者(ヨウシエンシャ)

介護保険制度においては、「@要支援状態にある65歳以上の者」「A要支援状態にある40歳以上65歳未満の者であって、要支援状態の原因である障害が、特定疾病による者」をいう。予防給付を受けようとする被保険...(詳細を見る)

ky180
要支援状態(ヨウシエンジョウタイ)

身体上もしくは精神上の障害があるために、入浴、排せつ、食事等 の日常生活における基本的な動作の全部または一部について、6か月間にわたり継続して常時介護を要する状態の軽減もしくは悪化の防止に特に資する支...(詳細を見る)

ky181
予防給付(ヨボウキュウフ)

介護保険制度において、要支援(要支援1・2)の認定を受けた利用者(要支援者)が利用できるサービス(介護予防サービス、地域密着型介護予防サービス、介護予防支援)と、その利用料を保険料・税金から補助(支給...(詳細を見る)

ky182
「ら」から始まる用語
リスクマネジメント(リスクマネジメント)

リスクの影響から組織を守るためのプロセスである。実際は、リスクマネジメント委員会やリスクマネジャーの設置、リスク情報の定期的分析とフィードバックの実施などにより行われる。介護現場におけるリスクマネジメ...(詳細を見る)

ky183
リハビリテーション(リハビリテーション)

心身に障害のある者の全人間的復権を理念として、高齢者や障害者等の能力を最大限に発揮させ、その自立を促すために行われる専門的技術をいう。医師の指示のもと、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士等によって行わ...(詳細を見る)

ky184
リビング・ウィル(リビング・ウィル)

単なる延命治療を拒否し、終末期に入り意思の確認がとれない場合は延命治療をやめる、という本人の意思を表明した文書等のことをいう。介護保険施設などでも、入所時や入所中に、意思確認等を行っている。

ky185
利用者負担(リヨウシャフタン)

福祉サービスなどを利用した際に、サービスに要した費用のうち、利用者が支払う自己負担分。介護保険制度においては、応益負担(定率負担)が原則とされ、その負担割合は、サービスに要した費用(利用料)の1割また...(詳細を見る)

ky186
レクリエーション(レクリエーション)

レクリエーションはラテン語が語源とされ、英語では元気回復や滋養等が古い用例としてあり、日本の初期の訳語では、復造力や厚生などがある。現在では、生活の中に、ゆとりと楽しみを創造していく、多様な活動の総称...(詳細を見る)

ky187
老人(ロウジン)

老人福祉法や介護保険法、国民年金法、高齢者虐待防止法など、主だった法律上では、老人すなわち高齢者を、65歳以上としている。一方で、平均寿命が伸び、高齢の就業者も増えて、「人生100年時代」と言われる中...(詳細を見る)

ky188
老人憩の家(ロウジンイコイノイエ)

地域の高齢者に対して、無料または低額な料金で、教養の向上、レクリエーション等のための場を提供するもので、高齢者の心身の健康の増進を図ることを目的とする利用施設。老人クラブ活動の拠点などとしても活用され...(詳細を見る)

ky189
老人介護支援センター(ロウジンカイゴシエンセンター)
ky190
老人休養ホーム(ロウジンキュウヨウホーム)

景勝地や温泉地などで、高齢者に対して、低廉で健全な保健休養の場を提供し、心身の健康の増進を図ることを目的とする利用施設。設置および運営主体は地方公共団体で、利用者はおおむね60歳以上の者とその付添人と...(詳細を見る)

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老人クラブ(ロウジンクラブ)

地域を基盤とする高齢者の自主的な組織。高齢者自らの生きがいを高め、健康づくりを進める活動や、ボランティア活動をはじめとした、地域を豊かにする各種活動を行う。会員の年齢は60歳以上とされているが、60歳...(詳細を見る)

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老人健康保持事業(ロウジンケンコウホジジギョウ)

老人福祉法で、「老人福祉の増進のための事業」として規定されている。高齢者の心身の健康の保持に資するための教養講座、レクリエーションその他広く高齢者が自主的かつ積極的に参加することができる事業。高齢者の...(詳細を見る)

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老人週間(ロウジンシュウカン)

国民の間に、広く老人の福祉についての関心と理解を深めるとともに、老人に対し、自らの生活の向上に努める意欲を促すため、老人福祉法により、老人週間を設けている。9月15日から21日までが、老人週間として定...(詳細を見る)

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老人の日(ロウジンノヒ)

国民の間に、広く老人の福祉についての関心と理解を深めるとともに、老人に対し、自らの生活の向上に努める意欲を促すため、老人福祉法により、9月15日を老人の日と定めている。国は、老人の日において、その趣旨...(詳細を見る)

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老人福祉計画(ロウジンフクシケイカク)

老人福祉法に基づき策定する計画で、市区町村が策定する市町村老人福祉計画と、都道府県が策定する都道府県老人福祉計画がある。市町村老人福祉計画には、当該市区町村の区域において確保すべき、老人福祉事業の量の...(詳細を見る)

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老人福祉施設(ロウジンフクシシセツ)

老人福祉法に基づき設置される、高齢者の福祉を図る施設の総称。老人デイサービスセンター、老人短期入所施設、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、軽費老人ホーム、老人福祉センター、老人介護支援センターの7種...(詳細を見る)

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老人福祉法(ロウジンフクシホウ)

第1条にて、「老人の福祉に関する原理を明らかにするとともに、老人に対し、その心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な措置を講じ、もって老人の福祉を図ることを目的とする」としている。また、第2条およ...(詳細を見る)

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老性自覚(ロウセイジカク)

「加齢による心身の変化に対する主観的な自覚」。自分が「高齢者」であるということに気づく、個人的な体験のことをいう。定年退職や引退、配偶者や近親者の死、介護保険の第1号被保険者に関することや老齢年金の通...(詳細を見る)

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老老介護(ロウロウカイゴ)

家族の事情などにより、高齢者が高齢者の介護を行わなければならない状態のこと。超高齢社会の中で、今後増加していくことが予測される。体力的、精神的な問題から、介護者の過労や、共倒れとなる可能性もあり、要介...(詳細を見る)

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「わ」から始まる用語
ワンストップサービス(ワンストップサービス)

複数の場所や担当に分散していた手続きなどを、1か所でまとめて行えるようにしたもの。高齢者分野では、介護保険制度に規定されている、地域包括支援センターなどに相当する。介護保険制度下のケアマネジャーの役割...(詳細を見る)

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